運動の病気予防効果

投稿者: | 2016年6月23日

一般に、身体活動量が多い人は、病気の罹患率や死亡率が低いことが知られている。

高齢者においても、歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている。

10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待でき、身体活動量の増加にともなって生活習慣病の予防効果も上昇する。

家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活活動、余暇に行なう趣味・レジャー・スポーツなどの身体活動が健康に欠かせないものと考えられている。

日本においては、家事や仕事の自動化、交通手段の発達による身体活動量の低下が生活習慣病増加の一因となっており、多くの人が無理なく日常生活の中で運動できる環境をつくることが求められている。

運動の病気予防効果」への1件のフィードバック

  1. 大城(オオキ) hiro642000

    こんにちは。
    ブログにご訪問いただきありがとうございます。
    素敵なブログですね。出来るだけ運動心がけます。アドバイスありがとうございました♪

    返信

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