洗濯板


洗濯板とは、洗濯物の汚れを落すために表面を波形に加工したプラスチックまたは木の板をいう。

もともと洗濯は、川、池、泉などを利用して、洗濯物を手でもんだり、足で踏むことでおこなっていた。
片手で水面に浮かべた洗濯物を、もう一方の手に持った木の枝や棒で打ち叩くという方法もしばしば行われている。
洗濯物を棒などで打つと超音波振動によって汚れが繊維から分離することが知られている。

江戸時代には、木製の桶と洗濯板で洗濯が行われた。川の水や井戸水を汲み、桶の中で洗い、竹竿に干していた。

洗濯板は、頑固な汚れを簡単に落とせる使い勝手の良さや、水や電気を節約できるエコ(省エネ)製品として注目されている。



関連項目
節電


“洗濯板” への 1 件のフィードバック

  1. 洗濯板って、懐かしいですねぇ~
    私が、小さい頃田舎だったので井戸水を汲んで母親が洗濯板で洗ってたのを思い出します。
    それから、洗濯機に変わって本当に便利になりましたヨネ!
    洗濯板で、洗うようにしたのはいいことだと思いますヨ!
    洗えるのが、羨ましいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です