湯たんぽ


湯たんぽ(湯湯婆)とは、古くから用いられている暖房器具の一つで、金属や陶器や樹脂などの容器に湯を入れて使用される。

湯たんぽは、小型のものでは容量150ミリリットル程度のものから、大型のものでは容量3.5リットル程度のものまで造られている。

湯たんぽの使用方法としては、やかんなどで加熱した湯を注いで栓をし、就寝時に布団などへ入れて体を暖める。
湯たんぽにカバーを使用しないと1~2時間ほどで冷めてしまうが、カバーを使用することで3~4時間ほど温かく保つことができる。さらにバスタオルや布団などで包めば、5~8時間ほど温かく保つことができる。

ストーブを使用する際に、ストーブの上で湯を沸騰させて湯たんぽに使えば、光熱費を節約できる。
夏場は、氷水を入れた湯たんぽを予め布団に入れておけば、ひんやりと涼しく寝ることができる。

2011年以降、エコ(省エネ)の観点から湯たんぽの良さが注目され、利用者が増加している。

Yutanpo



関連項目
節電


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です