LinuxはWindowsと比べて、消費電力を抑えやすい


エコロジーを主眼にパソコンOSを選定すると、Linuxが最有力と言われている。LinuxはWindowsと比べて、消費電力を抑えやすい。例えば、topコマンドでcpu占有率を表示しておき、負荷の高いプロセスを切ることで消費電力を抑えられる。

top_command

機能面から見ても従来とは違い、ブラウザ経由で様々なサービスを利用できるうえ、openOfficeやGimpなどの充実したアプリケーションをLinux上で利用することができる。

保守面から見ると、Windowsでは、処理の負荷が集中すると操作不能になることがあり、強制終了によるシステム損傷を修復するために多くの時間を取られてしまう可能性もある。また、再起動の際に次々とセキュリティホールとなっている場所に「パッチ」を当てるシステム更新が行われ、長時間待たされてしまうこともある。

一方、Linuxでは、処理の負荷が集中して不具合を起こしても、「Ctrl」+「Alt」+「BackSpace」を同時に押せば、ログイン画面に戻れる。また、システム更新の通知が表示されても、ユーザーの都合で実行すればよく、システム更新中にパソコンが使えなくなることはない。


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