運動の病気予防効果


一般に、身体活動量が多い人は、病気の罹患率や死亡率が低いことが知られている。

高齢者においても、歩行など日常生活における身体活動が、寝たきりや死亡を減少させる効果のあることが示されている。

10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待でき、身体活動量の増加にともなって生活習慣病の予防効果も上昇する。

家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活活動、余暇に行なう趣味・レジャー・スポーツなどの身体活動が健康に欠かせないものと考えられている。

日本においては、家事や仕事の自動化、交通手段の発達による身体活動量の低下が生活習慣病増加の一因となっており、多くの人が無理なく日常生活の中で運動できる環境をつくることが求められている。



関連項目
エコロジー


“運動の病気予防効果” への 5 件のフィードバック

  1. こんにちは。
    ブログにご訪問いただきありがとうございます。
    素敵なブログですね。出来るだけ運動心がけます。アドバイスありがとうございました♪

    1. トレッキング、良いですね。
      昔は屋久島の宮之浦岳や、湯布院の由布岳に、重いキスリングを背負って登ったものですが、
      今はパワーが消えてしまいました。

  2. お久しぶりでございます。
    私は高校生の時に右足に大けがをしまして、足を少し引きずっています。
    若いときには筋力があったので、あまり苦労はなかったのですが、年を重ねていくうちに、筋力不足を感じるようになり、半年前より女性専門の健康体操教室に通っています。
    少しづつですが筋肉がついてきていることを感じ始めてきました。
    これからも頑張ろうと思います。

  3. 訪問ありがとうございます。
    最近は何でも便利に成りすぎて。
    運動する機会が少なく成って来てます。
    1日10分の連続運動は必要ですね。
    僕も同感です。(●^o^●)

  4. こんばんは、10分でも良いんですね私の毎日の10分は上段突き100回中段突き100回でありま~す、一応なんちゃって格闘家でーす

     坂東市のaraでした

    コメントありがとねv(^^)v

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です