箒(ほうき)


箒(ほうき)とは、床面や庭などの塵やごみを掃く道具で、植物の枝などを束ねたものを棒の先に固定している。

電気掃除機の普及や畳部屋の減少により、屋内で使用されることは少なくなっていたが、2011年以降、エコ(省エネ)の観点から箒の良さが認識され、床や絨毯の掃除にも利用されている。

箒の種類には、座敷箒・土間箒・庭箒・荒神箒などがあり、次のような特徴をもつ。
・座敷箒
ホウキギなどの草を用いた室内向けの箒で、畳座敷の清掃を目的としたものだが、床や絨毯にも使用できる
・土間箒
パームやシダを用いた屋外向けの箒で、外箒や玄関箒ともいう
・庭箒
穂先の目の粗い竹を用いた屋外向けの箒で、地面の落ち葉を集めるなどに使用する
・荒神箒
竈(かまど)の周囲などの清掃に用いる小型の箒

broom



関連項目
節電


“箒(ほうき)” への 1 件のフィードバック

  1. 大分前からほうきを重宝しています、何故ならコンセントをコードに差し込む
    手間もなく、掃除機を持ち出すこともありません、日本人にあつているようです。

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