perlで書いたCGIプログラムをブラウザから呼び出す


CGIプログラムを書くのに良く使われているものは、Perl(45%)、C(10%)、シェルスクリプト(5%)と言われている。Perl(Practical Extension And Reporting Language)は、UNIX用のシステム管理ツールとして開発され、文字列を簡単に処理するための関数が用意されている。

perlでHi Worldと表示するCGIプログラムを記述すると次のようになる。

#!/usr/bin/perl

print “Content-type: text/htmlnn”;

print “<html><head><title>Hi World</title></head><body><h1>Hi World</h1></body></html>n”;

CでHi Worldと表示するCGIプログラムを記述すると次のようになる。(記述後、コンパイルしなければならない)

#include <stdio.h>

main(int argc, char** argv){

printf(“Content-type: text/htmlnn”);

printf(“<html><head><title>Hi World</title></head><body><h1>Hi World</h1></body></html>n”);

}

作成したCGIプログラムのファイル名は、例えばhiWorld.cgiのように拡張子をcgiにしなければならない。このファイルをWebサーバーのCGIプログラム用ディレクトリにコピーしてファイルパーミッションを755にすると、ブラウザーからCGIプログラムを呼び出せるようになる。

 


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