DCOMの脆弱性を悪用した外部からの攻撃を未然に防ぐ方法


DCOMは、COMをリモートから実行できる分散オブジェクト機能として知られている。DCOMの脆弱性を悪用した外部からの攻撃を未然に防ぐ方法として、DCOMを無効にしておくのが良い。

DCOMを悪用したウィルスには、インターネットに接続しているだけで感染する危険性があるとされている。

DCOMを無効にする手順はつぎのようになる。

1: スタートメニューの下段にある「プログラムとファイルの検索」フィールドにdcomcnfgと入力する

2: スタートメニューの上段にあらわれるdcomcnfgを実行する

3: 表示されたウィンドウの左側メニュー内にある、「コンポーネントサービス」をクリックして下層の「コンピューター」を表示させる

4: 「コンピューター」をクリックして下層の「マイコンピューター」を表示させる

5: 「マイコンピューター」を右クリックしてプロパティを選択する

6:表示されたダイアログの上段にある「規定のプロパティ」を選択し、「このコンピューター上で分散COMを有効にする」についているチェックを外す。

7: ダイアログの右下の「適用」ボタンを押した後に、「OK」ボタンを押す

 

 


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