ノートパソコン時系列スペック


————–2010年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:インテルCorei7
OS:Windows7/Vista
メモリ:DDR3 SDRAM 1333MHz 8GB
チップセット:モバイルインテルQM57 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス
ディスプレイ:15.6インチHD+(1920 x 1080)
ストレージ:500GB(SATA7200rpm)

————–2011年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第2世代インテルCorei7
OS:Windows7/Vista
メモリ:DDR3 SDRAM 1333MHz 8GB
チップセット:モバイルインテルQM67 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス3000
ディスプレイ:15.6インチHD+(1920 x 1080)
ストレージ:500GB(SATA7200rpm)

————–2012年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第3世代インテルCorei7
OS:Windows7
メモリ:DDR3 SDRAM 1600MHz 8GB
チップセット:モバイルインテルQM77 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス4000
ディスプレイ:14.0インチHD+(1600 x 900)
ストレージ:750GB(SATA7200rpm)

————–2013年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第4世代インテルCorei7
OS:Windows7
メモリ:DDR3 SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:モバイルインテルQM87 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス4600
ディスプレイ:14インチHD+(1600 x 900)
ストレージ:512GB(SATA7200rpm)

————–2014年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第5世代インテルCorei7
OS:Windows7/8.1
メモリ:DDR3L SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:プロセッサーと統合
グラフィックス:インテルHDグラフィックス5500
ディスプレイ:13.3インチQHD+(1920 x 1080)
ストレージ:512GB(SSD)

————–2015年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第5世代インテルCorei7
OS:Windows7/8.1
メモリ:DDR3L SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:プロセッサーと統合
グラフィックス:インテルHDグラフィックス5500
ディスプレイ:13.3インチQHD+(1920 x 1080)
ストレージ:512GB(SSD)

————–2016年ノートパソコン仕様———–

プロセッサー:第6世代インテルCoreM7
OS:Windows10/7/8.1
メモリ:LPDDR3 SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:プロセッサーと統合
グラフィックス:インテルHDグラフィックス515
ディスプレイ:13.3インチQHD+(3200 x 1800)
ストレージ:512GB(SATA SSD/PCIe NVMe SSD/SSD)
————–詳細情報———–

第6世代インテルCoreM7:Yシリーズは、分離・変形型のノートPCやタブレット、超小型PC向け。グラフィックス性能は、前世代と比べて4割向上した。m7/m5/m3いずれもコアは2個で、4スレッド同時実行に対応する。TDPは4.5Wと低い。

第5世代インテルCorei7:14nmプロセス・テクノロジーで製造され、内蔵GPU(グラフィック)が強化されている。 第4世代(Haswell)に対し、3D性能の向上や動画変換(エンコード)の高速化、バッテリー駆動時間の向上を実現している。

第4世代インテルCorei7:22nmプロセス・テクノロジーで製造され、グラフィックス、バッテリー持続時間、セキュリティーを大幅に改善した。第3世代インテル® Core™ i7 プロセッサー(Ivy Bridge)に比べ、圧倒的な優位性を発揮している。

第3世代インテルCorei7:22nmプロセス・テクノロジーで製造され、回線回路に新技術を導入することにより情報伝達のスピードが向上し、 微細化によって消費電力・発熱量も低減した。第2世代インテル® Core™ i7 プロセッサーと比較して、グラフィックス性能が飛躍的に向上した。

第2世代インテルCorei7:第1世代インテル® Core™ i7 プロセッサーと比較して、GPU機能、TurboBoost機能、SATAが強化された。

LPDDR3: 電圧や入出力、省電力機能などの基本的な仕様はLPDDR2から引き継がれているが、入出力ピンあたりの転送密度を2倍に高め、最高で1.6Gbpsの転送が可能になる。

モバイルインテルQM87 Express:第4世代インテルCoreプロセッサーファミリーをサポートし、CPU、グラフィックス、メディアのパフォーマンスの向上と長時間バッテリー駆動を実現した。

インテルHDグラフィックス515:14nmで製造され、第6世代Core m3/m5/m7/i3/i5/i7をサポートする。H.265/HEVCのハードウェアデコードとハードウェアエンコードに対応した。

PCIe NVMe SSD:SSDの特性を最大限発揮できるようPCIeをベースにSSD専用として策定されインターフェース仕様を実装した。

Windows10:進化したスタートボタン、新ブラウザ「Edge」、アシスタント「Cortana」、仮想デスクトップ、アクションセンター、高速スタートアップなどが搭載されている。


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