タッチタイピング(ブラインドタッチ)の利点と習得のコツ


タッチタイピング(ブラインドタッチ)の利点は、入力速度向上、ミス修正速度向上、眼精疲労抑制とされている。
タッチタイピング習得のコツは次のようになる。
1:通常の指の位置はホームポジションに置き、キー入力で指を移動させる必要がある時だけ、その指を移動させて入力し、入力後は元の位置に指を戻す。
TouchTyping_HomePosition_QWERTY
2:キー入力時はキーボードを見ないで画面に集中する。
3:「キー配列と指の位置」を画面に表示させているキー入力練習ソフトを利用すると、指位置の確認も画面上で可能となり、効率が良い。
4:はじめは、様々な英単語のキー入力を練習して、ローマ字入力を覚える。
5:ローマ字入力を習得した後で、数字と記号のキー入力を練習する。
6:「キー配列と指の位置」を見ないで、キー入力練習ソフトの問題を1文字1秒以内にミスせず入力できるようになってから、日本語入力の練習をはじめる。


ノートパソコン時系列スペック


————–2010年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:インテルCorei7
OS:Windows7/Vista
メモリ:DDR3 SDRAM 1333MHz 8GB
チップセット:モバイルインテルQM57 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス
ディスプレイ:15.6インチHD+(1920 x 1080)
ストレージ:500GB(SATA7200rpm)

————–2011年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第2世代インテルCorei7
OS:Windows7/Vista
メモリ:DDR3 SDRAM 1333MHz 8GB
チップセット:モバイルインテルQM67 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス3000
ディスプレイ:15.6インチHD+(1920 x 1080)
ストレージ:500GB(SATA7200rpm)

————–2012年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第3世代インテルCorei7
OS:Windows7
メモリ:DDR3 SDRAM 1600MHz 8GB
チップセット:モバイルインテルQM77 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス4000
ディスプレイ:14.0インチHD+(1600 x 900)
ストレージ:750GB(SATA7200rpm)

————–2013年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第4世代インテルCorei7
OS:Windows7
メモリ:DDR3 SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:モバイルインテルQM87 Express
グラフィックス:インテルHDグラフィックス4600
ディスプレイ:14インチHD+(1600 x 900)
ストレージ:512GB(SATA7200rpm)

————–2014年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第5世代インテルCorei7
OS:Windows7/8.1
メモリ:DDR3L SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:プロセッサーと統合
グラフィックス:インテルHDグラフィックス5500
ディスプレイ:13.3インチQHD+(1920 x 1080)
ストレージ:512GB(SSD)

————–2015年ノートパソコン仕様————

プロセッサー:第5世代インテルCorei7
OS:Windows7/8.1
メモリ:DDR3L SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:プロセッサーと統合
グラフィックス:インテルHDグラフィックス5500
ディスプレイ:13.3インチQHD+(1920 x 1080)
ストレージ:512GB(SSD)

————–2016年ノートパソコン仕様———–

プロセッサー:第6世代インテルCoreM7
OS:Windows10/7/8.1
メモリ:LPDDR3 SDRAM 1600MHz 16GB
チップセット:プロセッサーと統合
グラフィックス:インテルHDグラフィックス515
ディスプレイ:13.3インチQHD+(3200 x 1800)
ストレージ:512GB(SATA SSD/PCIe NVMe SSD/SSD)
————–詳細情報———–

第6世代インテルCoreM7:Yシリーズは、分離・変形型のノートPCやタブレット、超小型PC向け。グラフィックス性能は、前世代と比べて4割向上した。m7/m5/m3いずれもコアは2個で、4スレッド同時実行に対応する。TDPは4.5Wと低い。

第5世代インテルCorei7:14nmプロセス・テクノロジーで製造され、内蔵GPU(グラフィック)が強化されている。 第4世代(Haswell)に対し、3D性能の向上や動画変換(エンコード)の高速化、バッテリー駆動時間の向上を実現している。

第4世代インテルCorei7:22nmプロセス・テクノロジーで製造され、グラフィックス、バッテリー持続時間、セキュリティーを大幅に改善した。第3世代インテル® Core™ i7 プロセッサー(Ivy Bridge)に比べ、圧倒的な優位性を発揮している。

第3世代インテルCorei7:22nmプロセス・テクノロジーで製造され、回線回路に新技術を導入することにより情報伝達のスピードが向上し、 微細化によって消費電力・発熱量も低減した。第2世代インテル® Core™ i7 プロセッサーと比較して、グラフィックス性能が飛躍的に向上した。

第2世代インテルCorei7:第1世代インテル® Core™ i7 プロセッサーと比較して、GPU機能、TurboBoost機能、SATAが強化された。

LPDDR3: 電圧や入出力、省電力機能などの基本的な仕様はLPDDR2から引き継がれているが、入出力ピンあたりの転送密度を2倍に高め、最高で1.6Gbpsの転送が可能になる。

モバイルインテルQM87 Express:第4世代インテルCoreプロセッサーファミリーをサポートし、CPU、グラフィックス、メディアのパフォーマンスの向上と長時間バッテリー駆動を実現した。

インテルHDグラフィックス515:14nmで製造され、第6世代Core m3/m5/m7/i3/i5/i7をサポートする。H.265/HEVCのハードウェアデコードとハードウェアエンコードに対応した。

PCIe NVMe SSD:SSDの特性を最大限発揮できるようPCIeをベースにSSD専用として策定されインターフェース仕様を実装した。

Windows10:進化したスタートボタン、新ブラウザ「Edge」、アシスタント「Cortana」、仮想デスクトップ、アクションセンター、高速スタートアップなどが搭載されている。


100ドルで買える中古パソコンをLinuxマシンにしてみる


現在、100ドルで買える6年前に発売されたパソコンの仕様は、次のようになる。

CPU: core i3
クロック: 3GHz
ソケット: LGA1156
チップセット: Q57Express
メモリー: DDR3-4G
HDD: 320G
OS: Windows7 Pro

上記スペックのパソコンにLinuxのワークステーションをインストールして活用すると、Windowsマシンでは得られなかった快適さを実感できる。

centos7_screen


パソコンに使われているCPUの消費電力を比較する


パソコンに使われているCPUの消費電力を比較すると、次のようになる。

 
CPU クロック ソケット 消費電力 発売日
Pentium3 1.4GHz 370 32W 2001/06/30
Pentium4 3GHz 478 80W 2002/01/08
Pentium4 3GHz 478 89W 2004/01/01
Pentium4 3GHz LGA775 86W 2006/01/05
Core2duo 2.8GHz LGA775 65W 2009/02/08
core i3 3.0GHz LGA1156 73W 2010/01/08
core i3 2.5GHz LGA1155 35W 2011/02/20
core i3 3.5GHz LGA1155 35W 2012/09/02
core i3 3.0GHz LGA1150 35W 2013/09/01
core i3 3.3GHz LGA1150 35W 2014/05/11
core i3 3.3GHz LGA1151 35W 2015/10/30
core i5 3.2GHz LGA1150 65W 2014/05/11
core i5 2.7GHz LGA1151 35W 2015/09/02
core i7 3.2GHz LGA1150 65W 2014/05/11
core i7 2.8GHz LGA1151 35W 2015/09/02

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